バイトの思い出4. 06/25/2008
またも、ジャパレスでの思い出です。
こうやって思い出すと、楽しかったことが結構多かったなぁ〜。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その日は平日、しかも週の真ん中もっこり水曜日のくせして
お店はもんのすごく限界点で忙しかった。
私は昨日、お店のキッチンおよびトイレ掃除当番で、
私の力量だとがんばって1時間半で終わるか終わらないか死ぬかって感じなんだけど、
その日は中に入って片付け始められたのが、大体九時半。
もうこの時点で11時あがりは確定ズラ。
その時、お店では慢性的なホールスタッフ不足で、
しかもサブマネは休みを取って、ジョカノとラブしてる(と思う)から、
必然的にホールは新人さんばかり。
ばかりって言っても、たったの二人。プラス私。あと社員の女子。
少ないよ。
泣けてくるよ。実際泣いたもんその日。
なんでかっつーと、
私の使ってるぞうりは、底のゴムの部分がもう無くて、ぺらぺらなのです。
昨日も相変わらず、もう帰りたくてなるべく早く仕事を終えようとした私。
そのことがたたったのでしょう。
またズベッた。
いやそれじゃ意味が変わるじゃないか。
滑って転んだ。
べつにさ、ぜんぜん走ってないからね。
それなのに、左足が滑って、そのまま側面強打。
すごい面白いカッコで倒れる私と、すごい勢いで飛び散るおわん。
またしても固まるシェフさんたち。
「うああああ〜いたいよ〜〜〜〜!」
と私が叫ぶとみんな正気に戻ったのか、わらわら近づいてきて、
顔の丸い中国人シェフ(サモハン似)は、
「うにちゃん!You hit this? だめだ!だめだ!」
と叫びながらカートを叩き(?)、
爆笑問題大田似の新入りシェフは、私を起こしながら
「うにさん!うにさん!デニーズすか?デニーズすか?」
とずっと聞いてくる。
(日本語の発音がおかしいため、「大丈夫ですか?」が「デニーズですか?」に聞こえます)
「痛いよ〜〜ぜんぜんだいじょぶじゃないよ〜足いたいよ〜」
とうだうだすると、爆笑問題が、
「あし?何?あし。 あ!『アッシ』?
ノーよ、うにさん、ノットマイフォルト」
あーもう超ウザイ。中国帰れ。
って言うと、「おーうにさん中国ちょっとまってね」となぞの返答。
するとサモハンのほうが
「うにちゃん!YO!(何この無意味なYO)I tell 夫くん!無問題でっす」。
なんで夫くんに言うと無問題なの?
怪我を治してくれるの?
白魔導師なの?
それとも社員として怒られるの?
「もーいい。痛いけど。大丈夫。痛いけど。お前らウザイ。死ね」
そう言うと、爆笑がすごい勢いで
「ノーうにさん!Don' Say That!だめ、ほんとだめ」と、
死という言葉に対して異常なほどの反応を見せ、
かたやサモハン(同い年)は、
「うん、そう!」とどうとでも取れるリアクションで去っていった。
とりあえず痛いし、別に恥ずかしくないけどなんか心もとないし悲しかった。
そして、見たら、打った足と胸の横が青くなってた。
まだ痛む。
でも一番ショックだったのは、一連の動き並びわたしのすっ転びに対して、
いつもやさしいおじさんシェフがずっと大爆笑だったこと。
・・・疲れてたのカナ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ほら!
ジャパレスで働いてもいいかな〜って思ってきたろう!
仕事場では滑っても、仕事自体は滑らせたことないかんね!
職業ってのは、なんだって素晴らしいものですよね!
(やだ何このキレイな〆)
★★★★★
皆様のおかげで、うにブログも快進撃を続けております!
是非是非ランキングにご協力ください。ていうか、しろ。
もしいつかトップになることが出来たあかつきには、
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こうやって思い出すと、楽しかったことが結構多かったなぁ〜。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その日は平日、しかも週の真ん中もっこり水曜日のくせして
お店はもんのすごく限界点で忙しかった。
私は昨日、お店のキッチンおよびトイレ掃除当番で、
私の力量だとがんばって1時間半で終わるか終わらないか死ぬかって感じなんだけど、
その日は中に入って片付け始められたのが、大体九時半。
もうこの時点で11時あがりは確定ズラ。
その時、お店では慢性的なホールスタッフ不足で、
しかもサブマネは休みを取って、ジョカノとラブしてる(と思う)から、
必然的にホールは新人さんばかり。
ばかりって言っても、たったの二人。プラス私。あと社員の女子。
少ないよ。
泣けてくるよ。実際泣いたもんその日。
なんでかっつーと、
私の使ってるぞうりは、底のゴムの部分がもう無くて、ぺらぺらなのです。
昨日も相変わらず、もう帰りたくてなるべく早く仕事を終えようとした私。
そのことがたたったのでしょう。
またズベッた。
いやそれじゃ意味が変わるじゃないか。
滑って転んだ。
べつにさ、ぜんぜん走ってないからね。
それなのに、左足が滑って、そのまま側面強打。
すごい面白いカッコで倒れる私と、すごい勢いで飛び散るおわん。
またしても固まるシェフさんたち。
「うああああ〜いたいよ〜〜〜〜!」
と私が叫ぶとみんな正気に戻ったのか、わらわら近づいてきて、
顔の丸い中国人シェフ(サモハン似)は、
「うにちゃん!You hit this? だめだ!だめだ!」
と叫びながらカートを叩き(?)、
爆笑問題大田似の新入りシェフは、私を起こしながら
「うにさん!うにさん!デニーズすか?デニーズすか?」
とずっと聞いてくる。
(日本語の発音がおかしいため、「大丈夫ですか?」が「デニーズですか?」に聞こえます)
「痛いよ〜〜ぜんぜんだいじょぶじゃないよ〜足いたいよ〜」
とうだうだすると、爆笑問題が、
「あし?何?あし。 あ!『アッシ』?
ノーよ、うにさん、ノットマイフォルト」
あーもう超ウザイ。中国帰れ。
って言うと、「おーうにさん中国ちょっとまってね」となぞの返答。
するとサモハンのほうが
「うにちゃん!YO!(何この無意味なYO)I tell 夫くん!無問題でっす」。
なんで夫くんに言うと無問題なの?
怪我を治してくれるの?
白魔導師なの?
それとも社員として怒られるの?
「もーいい。痛いけど。大丈夫。痛いけど。お前らウザイ。死ね」
そう言うと、爆笑がすごい勢いで
「ノーうにさん!Don' Say That!だめ、ほんとだめ」と、
死という言葉に対して異常なほどの反応を見せ、
かたやサモハン(同い年)は、
「うん、そう!」とどうとでも取れるリアクションで去っていった。
とりあえず痛いし、別に恥ずかしくないけどなんか心もとないし悲しかった。
そして、見たら、打った足と胸の横が青くなってた。
まだ痛む。
でも一番ショックだったのは、一連の動き並びわたしのすっ転びに対して、
いつもやさしいおじさんシェフがずっと大爆笑だったこと。
・・・疲れてたのカナ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ほら!
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職業ってのは、なんだって素晴らしいものですよね!
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ジャパレスバイトの思い出3. 06/24/2008
過去の回想です。
これを読んで、
ジャパレスで働くのもEかも新米、
と思っていただけたら幸いDEATH★
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その日のお店は忙しかった。
お昼も夜も忙しかった。
私は汗を滝のように流しながら働いた。
途中伝票にオーダーを書き忘れて怒られたけどすごい頑張ってた。
だのに
姉さんまた事件です!!
バナナの天ぷらを作り終わって、揚げ物いれをキッチンに戻しに行こうと
キッチン内をぞうり(和服だから)でぱたぱたと移動。
ぱたぱたぱたぱた。
途端
ズベッ!!!!
気がついたら、トレーを頭に乗っけて倒れてた。
転んだ?! 今、ぱたぱたママ転んだの?!
唖然としながら目の前でまた同じように口をぽかんと開けてるシェフを見る。
しばらく見つめあう二人、その時間9時間(体感速度)。
「・・・・・・・・ いたい〜〜〜」
最初に口を開いたのはわたし。
気を取り戻したようによって来るシェフ。
「だいじょぶ?ヘイうにさん、だいじょぶ?OKか?オイ」
ばーろーめ、打ち上げられた人魚みたいなカッコで倒れてる私が
大丈夫なわけ無いだろうと思いながらも、なぜか私は
「無問題〜」
うそつき!うーにんのうそつき!
おもいっきり腰とか手とかひねってからだの右半分打ったくせに!
強がり!強がり!
とりあえず、頭にのったトレーをとりながら立ち上がるも、
びっくりしてか強くぶっつけたせいか、立てない。
なんか痛いから気が動転してぴょんぴょん跳ねるパタパタママ。
「え、うにさん、なんでジャンピン?なんでジャンピン?」
わたわたしながらたずねるシェフ。
それはね、おまえを食べるためだよ!
ぱんぱんのほっぺたしやがって!
若い頃のサモハンにホントそっくりだなおまえ!
とは言わなかったけど、
とりあえずそのまま立ち去りながら手を振り渋く決めてみた。
家に帰って見てみたら、おしりアザんなってた。
腰と肩と手首もものすんごく痛い。
当初はびびったから痛みを感じなかったけど、
後々になってずきんずきんしてきた。
もし、これが死因になるんだったらホント最悪だ。
夫くん泣くかな。
「奥さんの死因は、
昨日ズベって転んだことによるものと思われます」
笑うなきっと。
夫孝行だねちょっとした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ね?
ちょっと楽しそうでしょ?
ジャパレス勤務だからって馬鹿にされても、
CHA-LA HEAD-CHA-LA!!
楽しければEんじゃ!
★★★★★
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お前もはやく誰かを探せよと からかわないで、偉そうに!
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と思っていただけたら幸いDEATH★
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お昼も夜も忙しかった。
私は汗を滝のように流しながら働いた。
途中伝票にオーダーを書き忘れて怒られたけどすごい頑張ってた。
だのに
姉さんまた事件です!!
バナナの天ぷらを作り終わって、揚げ物いれをキッチンに戻しに行こうと
キッチン内をぞうり(和服だから)でぱたぱたと移動。
ぱたぱたぱたぱた。
途端
ズベッ!!!!
気がついたら、トレーを頭に乗っけて倒れてた。
転んだ?! 今、ぱたぱたママ転んだの?!
唖然としながら目の前でまた同じように口をぽかんと開けてるシェフを見る。
しばらく見つめあう二人、その時間9時間(体感速度)。
「・・・・・・・・ いたい〜〜〜」
最初に口を開いたのはわたし。
気を取り戻したようによって来るシェフ。
「だいじょぶ?ヘイうにさん、だいじょぶ?OKか?オイ」
ばーろーめ、打ち上げられた人魚みたいなカッコで倒れてる私が
大丈夫なわけ無いだろうと思いながらも、なぜか私は
「無問題〜」
うそつき!うーにんのうそつき!
おもいっきり腰とか手とかひねってからだの右半分打ったくせに!
強がり!強がり!
とりあえず、頭にのったトレーをとりながら立ち上がるも、
びっくりしてか強くぶっつけたせいか、立てない。
なんか痛いから気が動転してぴょんぴょん跳ねるパタパタママ。
「え、うにさん、なんでジャンピン?なんでジャンピン?」
わたわたしながらたずねるシェフ。
それはね、おまえを食べるためだよ!
ぱんぱんのほっぺたしやがって!
若い頃のサモハンにホントそっくりだなおまえ!
とは言わなかったけど、
とりあえずそのまま立ち去りながら手を振り渋く決めてみた。
家に帰って見てみたら、おしりアザんなってた。
腰と肩と手首もものすんごく痛い。
当初はびびったから痛みを感じなかったけど、
後々になってずきんずきんしてきた。
もし、これが死因になるんだったらホント最悪だ。
夫くん泣くかな。
「奥さんの死因は、
昨日ズベって転んだことによるものと思われます」
笑うなきっと。
夫孝行だねちょっとした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ね?
ちょっと楽しそうでしょ?
ジャパレス勤務だからって馬鹿にされても、
CHA-LA HEAD-CHA-LA!!
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過去の話シリーズ! 03/04/2008
これもちょっと面白かったアレなのでUPします。
2006年、11月1日。犬の日。
ディナーの準備を始めるのに、私はホールのセッティング係をやってたの。
でね、テーブルとか椅子とか拭いてたんですが、
その時にマネージャーのKさん(中国人)とウエイターのK(中国人)・・・
ってイニシャル一緒じゃねーか、まあいいや、ウエイターのほうはメガネにしよう、
そのふたりが、 お店の端と端に立って、Kさんが棒を上に向かって振り回してて、
メガネが雑巾をぐるんぐるん回してたのね。
中国式の何かだろうか・・・と思って、
わたし仕事に夢中で見てませんよと言うフリをして、
おでこの目で二人をガン見してたのよ。
そしたらKさんが「ほにゃほにゃほ〜にゃ!(中国語)」って叫んで指差して、
めがねがジャンプしたのね。
野球かな?と思って顔を上げたら、指差した先にいたのは、
一羽のすずめ。
見ている私に気づいたKさんが、
「これ鳥ほとくでしょ、そしたらね、きたないじゃん、たからこうして外に出すよ」と。
NZの人らはあんまり店にすずめがいても気にしないけど、確かに衛生上良くない。
「気づかないで帰るてしょ、そしたらね、朝明るくなて、
アラームがうわーってなっちゃう。警察くる、でも、犯人いない。鳥だから」とのこと。
そしてまた、10分くらい二人でぱたぱた走っては棒を振り、
雑巾を回してすずめを追い出そうとしてた。
でもすずめも馬鹿なのかむしろ馬鹿にしてるのか、店の中を往復する。
さすがにそんなの10分見てても飽きるし、普通に仕事を始めるわたし。
すると、Kさん。
「ほら。ほら」
なんだと思って横を見ると、満面の笑みのKさんが、
すずめの足を掴んで立っている。
「つかまえたよ〜。もうくるなよっ」
そういいながら、水場ですずめの羽に水道水を塗りたくるKさん。
中国式のなにかだろか・・・と思って見てると、Kさんが、
「こうするでしょ、もうこなくなるじゃん、水かけたら」
・・・なんで???
つーか水かけるとどうなるの??
中国ではそれが普通なの??
食べるのかな・・・と思ってると、Kさんは外にでて、普通にすずめを離した。
水かけなくてもいいのに・・・鳥に恐怖を思い出す脳みそなんて無いのに・・・
と思いながらまた仕事に戻った。
5分後。
またぱたぱたとKさんとメガネが走り回った。
ドア閉めればよくね?
飽きないもんだなぁと思いながらナプキンをたたむわたし。
でも、なんかふと思い立ったのか、Kさんを見た。
瞬間。
がつーん!!!
という音と同時に、フルスイングしたKさんの棒に
すずめがヒット。
「やたー!」
はしゃぐKさん。
つーかKさんが持ってる棒、ほうきの柄だ、鉄パイプだ・・・。
さすがに固まる私にKさんが、
「みて。みて」
足を掴まれたすずめは、だらりと垂れ下がっている。
「・・・・・・・・・・死んだんですか」
絶対そうだろうなと思いながらも聞いた私に、Kさんは一言。
「まだ」
・・・・これから?
あとはその場を離れたから、どうなったかしらない。
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2006年、11月1日。犬の日。
ディナーの準備を始めるのに、私はホールのセッティング係をやってたの。
でね、テーブルとか椅子とか拭いてたんですが、
その時にマネージャーのKさん(中国人)とウエイターのK(中国人)・・・
ってイニシャル一緒じゃねーか、まあいいや、ウエイターのほうはメガネにしよう、
そのふたりが、 お店の端と端に立って、Kさんが棒を上に向かって振り回してて、
メガネが雑巾をぐるんぐるん回してたのね。
中国式の何かだろうか・・・と思って、
わたし仕事に夢中で見てませんよと言うフリをして、
おでこの目で二人をガン見してたのよ。
そしたらKさんが「ほにゃほにゃほ〜にゃ!(中国語)」って叫んで指差して、
めがねがジャンプしたのね。
野球かな?と思って顔を上げたら、指差した先にいたのは、
一羽のすずめ。
見ている私に気づいたKさんが、
「これ鳥ほとくでしょ、そしたらね、きたないじゃん、たからこうして外に出すよ」と。
NZの人らはあんまり店にすずめがいても気にしないけど、確かに衛生上良くない。
「気づかないで帰るてしょ、そしたらね、朝明るくなて、
アラームがうわーってなっちゃう。警察くる、でも、犯人いない。鳥だから」とのこと。
そしてまた、10分くらい二人でぱたぱた走っては棒を振り、
雑巾を回してすずめを追い出そうとしてた。
でもすずめも馬鹿なのかむしろ馬鹿にしてるのか、店の中を往復する。
さすがにそんなの10分見てても飽きるし、普通に仕事を始めるわたし。
すると、Kさん。
「ほら。ほら」
なんだと思って横を見ると、満面の笑みのKさんが、
すずめの足を掴んで立っている。
「つかまえたよ〜。もうくるなよっ」
そういいながら、水場ですずめの羽に水道水を塗りたくるKさん。
中国式のなにかだろか・・・と思って見てると、Kさんが、
「こうするでしょ、もうこなくなるじゃん、水かけたら」
・・・なんで???
つーか水かけるとどうなるの??
中国ではそれが普通なの??
食べるのかな・・・と思ってると、Kさんは外にでて、普通にすずめを離した。
水かけなくてもいいのに・・・鳥に恐怖を思い出す脳みそなんて無いのに・・・
と思いながらまた仕事に戻った。
5分後。
またぱたぱたとKさんとメガネが走り回った。
ドア閉めればよくね?
飽きないもんだなぁと思いながらナプキンをたたむわたし。
でも、なんかふと思い立ったのか、Kさんを見た。
瞬間。
がつーん!!!
という音と同時に、フルスイングしたKさんの棒に
すずめがヒット。
「やたー!」
はしゃぐKさん。
つーかKさんが持ってる棒、ほうきの柄だ、鉄パイプだ・・・。
さすがに固まる私にKさんが、
「みて。みて」
足を掴まれたすずめは、だらりと垂れ下がっている。
「・・・・・・・・・・死んだんですか」
絶対そうだろうなと思いながらも聞いた私に、Kさんは一言。
「まだ」
・・・・これから?
あとはその場を離れたから、どうなったかしらない。
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セクハラという問題ではない。 03/02/2008
なんとなく今日からは、昔の思い出を語らせてOK?(矢沢風)
さすれば、いかにして女の私が、わざわざ昔の職場にエロ本なんか買うのかが
わかると思うZEEEEEEE(ジョジョ)。
それは私が、とある日本食屋さんで働いていたときの出来事です。
ちょっと面白かったアレなのでUPします。
2006年四月ある日の日記
ヘッドが夫くんになってから、職場の雰囲気が変わった。
といいますか、キッチン内が男子校みたいになった。
下手な口きいてもたしなめられることがない男子たちは、
キッチンで大声で下ネタを話しながら大笑いし、
調子に乗って、女子たちに平気で猥談やら青臭い恋愛話やらを持ちかける。
だけど、残念ながら、話をしながら手を進められる職人と
ウェイトレスの私たちは基本的に仕事が違う。
話してる暇があったら働けと怒られる私たちは、
あまり無駄口を叩くのは良しとしない。つーか暇がない。
のに。
やつらは概して空気が読めない。
かつ、ヘッドの嫁の私に対してのリスペクトが一切無い。
仕事が終わって晩御飯に誘ってくれたりはするけど、
それ以外はむしろ
「マイケルと少年」
のような扱い。
中国人Lの場合〜
「ねえねえうにちん、うにちん」
「あ?なんだ。つーかなんだよその呼び方」
「うにちん、うにちんと、夫くん、ラブラブね」
「(矢名信夫をイメージして睨みながら)ああ、だからなんだよ」
「え、なんでもないです・・・」
「あっそ。」(立ち去ろうとする)
「あ、うにちん」
「なんだよ」
「ラブラブね」
はい、死ね!
でもこいつ超センシティブだから、死ねとか言うと、
ユピテル神の怒りをかった民衆のようにあわておびえるから、
そのかわり黙って5秒くらいずっと睨む。
とりあえず
童貞はおとなしくBOYS BE...でも読んでろって話。
女子に話しかけるのは夢の中でも慎め。
台湾人Kの場合〜
「うーにゃん、うーにゃん」
「? 何?」
「6times a week でしょ?」
「は??」
「はぁじゃないよ!!(突然逆切れ)
ファックだよ!
6timesでしょ!」
え、なにこれ、あたしなんで怒られてんの?
ていうかあたし女子なんだゾ、嫁という前に、一人の女の子なんだゾ!
お前の彼女に同じ質問してやろうか!
とりあえず言われっぱなしもどうかと思って、
「ていうかお前首にキスマークついてっぞ!何やってんだよ!
覚えたての高校生かよ!(彼は私と同い年)」と言うと、
すんごい勢いで眼鏡の縁をクイクイさせながら
「うるさいよ! You have sameでしょ!ここ!」と、
親御さんが見たら泣くぞってくらい、
首をすんごい勢いで指差してきた。
え?無いし。
あんた、何見えてんの?あたしの知らない世界?
あんた池田貴族?
そして無いものに対しだいぶシツコク責められ、
奴は肩を吉川晃司のように怒らせて去っていった。
バー担当中国人Hの場合〜
「ねえねえ、うにちゃん」
「なぁに?(場所がバーなので余裕がある)」
「ねえ、夫くんのカムカムソースおいしいですか?」
ねえ、聞いてどうすんの?普通にさ。
おいしかったらお前も飲むのか!清涼飲料なのか!
こんな風に、だいたい一日に8回は
めんどくさい思いをすることになった。
でもよく周りを見てみると、
私以外の日本人女子ウエイトレス二人は、そんな目にあっていない様子。
なんでだろう。
私の何がいけないんだろう。
あいつら、中学卒業してるのかな。

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さすれば、いかにして女の私が、わざわざ昔の職場にエロ本なんか買うのかが
わかると思うZEEEEEEE(ジョジョ)。
それは私が、とある日本食屋さんで働いていたときの出来事です。
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2006年四月ある日の日記
ヘッドが夫くんになってから、職場の雰囲気が変わった。
といいますか、キッチン内が男子校みたいになった。
下手な口きいてもたしなめられることがない男子たちは、
キッチンで大声で下ネタを話しながら大笑いし、
調子に乗って、女子たちに平気で猥談やら青臭い恋愛話やらを持ちかける。
だけど、残念ながら、話をしながら手を進められる職人と
ウェイトレスの私たちは基本的に仕事が違う。
話してる暇があったら働けと怒られる私たちは、
あまり無駄口を叩くのは良しとしない。つーか暇がない。
のに。
やつらは概して空気が読めない。
かつ、ヘッドの嫁の私に対してのリスペクトが一切無い。
仕事が終わって晩御飯に誘ってくれたりはするけど、
それ以外はむしろ
「マイケルと少年」
のような扱い。中国人Lの場合〜
「ねえねえうにちん、うにちん」
「あ?なんだ。つーかなんだよその呼び方」
「うにちん、うにちんと、夫くん、ラブラブね」
「(矢名信夫をイメージして睨みながら)ああ、だからなんだよ」
「え、なんでもないです・・・」
「あっそ。」(立ち去ろうとする)
「あ、うにちん」
「なんだよ」
「ラブラブね」
はい、死ね!

でもこいつ超センシティブだから、死ねとか言うと、
ユピテル神の怒りをかった民衆のようにあわておびえるから、
そのかわり黙って5秒くらいずっと睨む。
とりあえず
童貞はおとなしくBOYS BE...でも読んでろって話。
女子に話しかけるのは夢の中でも慎め。
台湾人Kの場合〜
「うーにゃん、うーにゃん」
「? 何?」
「6times a week でしょ?」
「は??」
「はぁじゃないよ!!(突然逆切れ)
ファックだよ!
6timesでしょ!」
え、なにこれ、あたしなんで怒られてんの?
ていうかあたし女子なんだゾ、嫁という前に、一人の女の子なんだゾ!
お前の彼女に同じ質問してやろうか!
とりあえず言われっぱなしもどうかと思って、
「ていうかお前首にキスマークついてっぞ!何やってんだよ!
覚えたての高校生かよ!(彼は私と同い年)」と言うと、
すんごい勢いで眼鏡の縁をクイクイさせながら
「うるさいよ! You have sameでしょ!ここ!」と、
親御さんが見たら泣くぞってくらい、
首をすんごい勢いで指差してきた。
え?無いし。
あんた、何見えてんの?あたしの知らない世界?
あんた池田貴族?
そして無いものに対しだいぶシツコク責められ、
奴は肩を吉川晃司のように怒らせて去っていった。
バー担当中国人Hの場合〜
「ねえねえ、うにちゃん」
「なぁに?(場所がバーなので余裕がある)」
「ねえ、夫くんのカムカムソースおいしいですか?」
ねえ、聞いてどうすんの?普通にさ。
おいしかったらお前も飲むのか!清涼飲料なのか!
こんな風に、だいたい一日に8回は
めんどくさい思いをすることになった。
でもよく周りを見てみると、
私以外の日本人女子ウエイトレス二人は、そんな目にあっていない様子。
なんでだろう。
私の何がいけないんだろう。
あいつら、中学卒業してるのかな。

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