KAWAKAWA BAYからミランダまでの旅。 08/07/2008
ま、結局食べる方面ではがっかりしかしなかった旅だけど、
景色というか、景観と言うか、そういうのはすばらしかったんですよ!
Clevedonをすぎてカキ工場を通り過ぎ、
またまーっすぐ行った所に、
KAWAKAWA BAYがあります。

天気がすばらしかったからか、とっても綺麗!!
海も青いし空も青いし、まわりは緑。
「ナントカコトーのナントカ所みたいだなぁ」と思いました。
(注意・一度もその番組を見たことはありません)
夫君に頼んで車を止めてもらい、ちょっと歩くと、こんな看板が。

へー!!
絶滅危惧種みたいのがここにいんだー!と感動。
でも鳥嫌いだからそんな感動してないけど。
こんだけ田舎だもんな、鳥じゃなくてもすげーやついんだろうなぁ。
そしてその先の道は、舗装もしていない砂利道。
何もないだろうな、とUターンすることに。

いつか娘が少し大きくなったら、海水浴にでもきたいね、
なんて車の中で夫君とホクホク話してたとき。
「・・・・うにちゃん、あの看板みた?」
「看板?見なかった。何」
「えっと・・・あ、あれ」
「あれ?あの看板?どれどれ」
WARNING
Polluted Watar!!
Do not catch fish here!!

こんなに綺麗なのに・・・
正直、この時点で私と夫君の
「○○掲載のフィッシュアンドチップス食べたい欲」は
ガン下がりしたことは言うまでもない。
で、例の、土砂崩れで30キロ以上出せないくねくね道を通り、
誘導がいただけまだいいよ、ここは。
ミランダに到着。
そのSEXand theCITYのような響きには程遠く、
なーんにもない。
いるもの、牛のみ。
たまに人間。
まれに店舗。
まぁ、でも、牛と戯れるのもよいだろう、と下車。
牧場に近づくと、牛、逃げる逃げる。
私の田舎、畜産やってたところあったから知ってるけど、
牛さんって基本、臆病なんだよね。うん。
と、その中で、こっちをガン見してる牛が一頭。
「一瞥くれやがって、いい度胸してやがる」
と思ってみていると、そいつ、

こっち見て用を足してやがった。

でも、動物好きの娘のために、牛の側へ。
なぜかその「おしっこ牛」だけが寄ってきて、
娘とずーっとガンのくれ合いをしていた。

やだ、何これ。
超シュール。
ま、そんな感じの旅でしたけどね・・・・。
思い出にはなったよ!
★★★★★
皆さんの応援で、ランキングも奮闘中!
おかげさまで無事に旅を終えました!
もしいつかトップになることが出来たあかつきには、
旅立つ僕の心を知っていたのかい!
ので(何がじゃ)、是非下のボタンをクリックなせえ!
(クリックすると、うーにんの現在のランクがわかるYO!)



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景色というか、景観と言うか、そういうのはすばらしかったんですよ!
Clevedonをすぎてカキ工場を通り過ぎ、
またまーっすぐ行った所に、
KAWAKAWA BAYがあります。

天気がすばらしかったからか、とっても綺麗!!
海も青いし空も青いし、まわりは緑。
「ナントカコトーのナントカ所みたいだなぁ」と思いました。
(注意・一度もその番組を見たことはありません)
夫君に頼んで車を止めてもらい、ちょっと歩くと、こんな看板が。

へー!!
絶滅危惧種みたいのがここにいんだー!と感動。
でも鳥嫌いだからそんな感動してないけど。
こんだけ田舎だもんな、鳥じゃなくてもすげーやついんだろうなぁ。
そしてその先の道は、舗装もしていない砂利道。
何もないだろうな、とUターンすることに。

いつか娘が少し大きくなったら、海水浴にでもきたいね、
なんて車の中で夫君とホクホク話してたとき。
「・・・・うにちゃん、あの看板みた?」
「看板?見なかった。何」
「えっと・・・あ、あれ」
「あれ?あの看板?どれどれ」
WARNING
Polluted Watar!!
Do not catch fish here!!

こんなに綺麗なのに・・・正直、この時点で私と夫君の
「○○掲載のフィッシュアンドチップス食べたい欲」は
ガン下がりしたことは言うまでもない。
で、例の、土砂崩れで30キロ以上出せないくねくね道を通り、
誘導がいただけまだいいよ、ここは。ミランダに到着。
そのSEXand theCITYのような響きには程遠く、
なーんにもない。
いるもの、牛のみ。
たまに人間。
まれに店舗。
まぁ、でも、牛と戯れるのもよいだろう、と下車。
牧場に近づくと、牛、逃げる逃げる。
私の田舎、畜産やってたところあったから知ってるけど、
牛さんって基本、臆病なんだよね。うん。
と、その中で、こっちをガン見してる牛が一頭。
「一瞥くれやがって、いい度胸してやがる」
と思ってみていると、そいつ、

こっち見て用を足してやがった。

でも、動物好きの娘のために、牛の側へ。
なぜかその「おしっこ牛」だけが寄ってきて、
娘とずーっとガンのくれ合いをしていた。

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超シュール。
ま、そんな感じの旅でしたけどね・・・・。
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日本語情報誌を参考に旅をしてみる、の巻き。 08/05/2008
NZには、たぶん今のところ、
情報系フリーペーパーが3誌出てる。
その中のひとつが○○。
今回は私も夫君も大好きなClevedon方面だったので
「よーし、今日は天気もいいし、
このコースを回ってみっか!」
と旅立ったんです。
まずもちろん、Clevedonで生牡蠣を買おうとお店へ。
○○の道順どおりだわ。
すると店のオバちゃんが
「生牡蠣?何言ってるのアンタ。
今はこの天気で、養殖所は全部閉まってるわよ!
置いてないわよ生牡蠣なんて!
冷凍買って行きなさいよ!」

買ってやりましたとも、冷凍を!
しかも○○に書いてあったような
スープなんて無かったよ・・・。ふうん・・・。
気を取り直して、
「ベストNZフィッシュ&チップスやNZベストチップスにも選ばれたこともある、
フィッシュ&チップスで有名な店。
常連客の要望で、牛脂を使ったトラディッショナルな調理方法にこだわっている。
フィッシュは新鮮な鯛・ホウボウ・タラキヒ・ホキなどから選べる。
後略」
と○○に書いてあったKaiaua Fisheriesへ。
しかし。
○○に書いてあったとおりの順番で行ったんだけど、
超遠い。
ホント、マジ遠い。
あとで地理に強い夫君が見たところ、
「こんなもん、Clevedon経由するから遠いんじゃねえか」
えーーーー!!
何十分か、土砂崩れの道を走って、ようやく着いた。

正直、何回か「死ぬかな・・・?」と思った。
そんで、少し迷った後に、着いたは着いた。

・・・・・・・超場末。
しかも、ベストに選ばれたのはもう10年前で、
それ以外は登録されただけだ・・・。
私は鯛を、夫君はホウボウとレモンフィッシュを。
それとカキフリッター2個とチップスを1個注文。
超少ない。
しかも、タルタルはもちろん、ケチャップ有料。
でも一応食べる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ああ、
Clevedonで食った、○モの店に行けばよかった。

そんでもって、そのすぐ近くにある温泉にも入れなかった。

はあ〜・・・・・・・。
そしてそのときプリンスから電話。
「今何してんのー?
え?何?何でそんなとこにいるの?
え?○○読んだの?なんでそんなもん参考にしてんの?馬鹿じゃん」
ホントそうだった・・・・・・・・・。
次は絶対Clevedonの町のニ○のFISH&CHIPS食べる。
無料のタルタル、すげー量かけて食うんだい!!
もう浮気なんかしない!
あそこよりうまいとこなんか無い!
参照日記→Clevedonへ行くの巻き
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岬めぐりの バスは走る!
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このコースを回ってみっか!」
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まずもちろん、Clevedonで生牡蠣を買おうとお店へ。
○○の道順どおりだわ。
すると店のオバちゃんが
「生牡蠣?何言ってるのアンタ。
今はこの天気で、養殖所は全部閉まってるわよ!
置いてないわよ生牡蠣なんて!
冷凍買って行きなさいよ!」

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スープなんて無かったよ・・・。ふうん・・・。
気を取り直して、
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フィッシュ&チップスで有名な店。
常連客の要望で、牛脂を使ったトラディッショナルな調理方法にこだわっている。
フィッシュは新鮮な鯛・ホウボウ・タラキヒ・ホキなどから選べる。
後略」
と○○に書いてあったKaiaua Fisheriesへ。
しかし。
○○に書いてあったとおりの順番で行ったんだけど、
超遠い。
ホント、マジ遠い。
あとで地理に強い夫君が見たところ、
「こんなもん、Clevedon経由するから遠いんじゃねえか」
えーーーー!!
何十分か、土砂崩れの道を走って、ようやく着いた。

正直、何回か「死ぬかな・・・?」と思った。
そんで、少し迷った後に、着いたは着いた。

・・・・・・・超場末。
しかも、ベストに選ばれたのはもう10年前で、
それ以外は登録されただけだ・・・。
私は鯛を、夫君はホウボウとレモンフィッシュを。
それとカキフリッター2個とチップスを1個注文。
超少ない。しかも、タルタルはもちろん、ケチャップ有料。
でも一応食べる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ああ、
Clevedonで食った、○モの店に行けばよかった。

そんでもって、そのすぐ近くにある温泉にも入れなかった。

はあ〜・・・・・・・。
そしてそのときプリンスから電話。
「今何してんのー?
え?何?何でそんなとこにいるの?
え?○○読んだの?なんでそんなもん参考にしてんの?馬鹿じゃん」
ホントそうだった・・・・・・・・・。
次は絶対Clevedonの町のニ○のFISH&CHIPS食べる。
無料のタルタル、すげー量かけて食うんだい!!
もう浮気なんかしない!
あそこよりうまいとこなんか無い!
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ワイヘキ島、3時間で強行!の旅〜後編 07/09/2008
馬です!!と、言うわけでワイヘキについたのが、大体午後1時15分。
タイムリミットまでおよそ2時間45分!
どうするどうする!
とは言っていますが、母の目的と言うのは、もともとワイン。
地球の歩き○で「ワイヘキ島のワイナリーは是非!」みたいな記事を読んで、
「あーお母さんワイヘキ行きたいなー」と言い出したのが始まりでした。
ので。
今回のミッション。
ワイナリーに行って、お昼を食べワインを買う。
これです。
「な〜んだ、ワインで有名なワイヘキなら、全然難しくないじゃん」
って思ったそこのお前!
今すぐ下半身晒せ!
ワイヘキと言うのは、特殊な島なんです。
いや全然特殊じゃないんですけど(どっちだよ)、
夏に重きを置いているため、冬は開店休業状態なんです。
ワイナリーも、セラーだけ開いててレストランは冬季休業のところが多い。
ので。
フェリーの中の「ワインマップ」とチラシを熟読して、
最初から「冬もやってるワイナリーレストラン」に目星を付けておきました。
それが。
MUDBRICK VINEYARD

リンク→マッドブリック
もう、この外見から、「うっ、やられた!」と言う感じ。
まるで地中海。飛んでイスタンブール。

こんな感じで、大きな窓からはオークランドが一望できるんですね。
スカイタワーが!ので、せっかくなので、私たちも窓際の席をリクエスト。

やだ、ちょっとしたセレブ気分。
こういうところに結婚記念日とか、プロポーズとか来たら、
女子的にイチコロコロリじゃない?
(ま、うーにんはここに来たのは2回目ですけどね。
前に学校のアクティビティで来て以来です。レストランは入らなかったけど)
まず、ワインを頼みます。
母はカルベネソービニョン、
私はグルジュベルジョネみたいな名前のドイツワイン。
手前がドイツで奥がカルベネ。そのとき、店員さんに
「レッドワイン」と一言だけ言う母。
「Anything particular?(特に何かございますか?)」と聞かれると、
「んー?
レッド」
うぜえー。で、料理を頼むと、「プリオントレー」が来ました。
「前菜の前菜」?これが、セロリとかぼちゃと
ラー油
のスープ。
正直、結構辛い。
「・・・ラー油?」と首をかしげながらたしなむ我々。
次に、早速メインが。
まず私の、何チャラとか言う魚とホタテの何かグリル。

夫君の、牛肉の何とか煮。

母のラム。

どれも、とてもおいしゅうございました。
さすが一品38ドル!!これでおいしくなかったら詐欺だ。
まぁでもホントに、「贅沢しておいしいもの食べてる気分」になれる。
でね。
料理と料理の間隔が、結構長い。
から、お腹もどんどんいっぱいになっていく。
なにこれ、戦略?
その後私と母はデザートを注文。
りんごの何か。
赤い何か。別に、デザートは頼まなくても良かったかな・・・。
やっぱりNZのデザートは甘いのう・・・。
で、お会計、しめて194ドル。
失 禁 す る わ。
しかも、食い終わったのが、3時半。
もういろんな意味でギリギリ。
急いでセラーに移動し、ワインを買うことに。

テイスティングに金取られる!
もう無い袖は触れないので、一発で即決すると言う母。
私は特にワインに興味も無いので、外に出て風景を撮ることに。
ラベンダー畑。富良野にて(嘘)
晴れた空とランギトト島。きれいだなぁ、素敵だなぁ・・・と思っていると、母と夫君が出てきた。
なんか二人とも不思議顔してる。
「どーしたの?」と聞くと、
「おかーさんがさ、ワイン買うのに、赤が欲しかったんだけど、
ソービニョンブラン下さい
ってずっと言うんだ」

思いっきり白ワインの銘柄じゃねえか!
「・・・で、白買ったの?」と聞くと、
「いや、結局、おかーさんはお客さんに
どれが赤なのか教えてもらってたよ」
ちょ!
はーずーかーしーいーー!
「さっき飲んだやつ欲しかったの」と言う母。
しかし買ったのはメルローでした。
まぁ、赤は赤だし、いんじゃないかな・・・。
そして母は、私にもお土産をひとつ買ってくれました。
それは、レストランで使っていた鬼高いオリーブオイル。
「わあ!すごくおいしいね!」と言っていたので、気を回してくれたのでしょう。
どうもありがとう。
濃くて新鮮な味。そして。
気がついたら4時10分前!!
やっべー!まじやべえ!
と急いで船着場に向かう我々。
無事4時ぴったしに到着し、フェリーに乗り込みました。
もう日が暮れるよと言うわけで、掻い摘んで話すと、
レストランに行くがために、車を持ってワイヘキに行った
みたいな、一見して
「え?どこのセレブ?」
という感じの1日になってしまいました。
まぁそれはそれで美味しかったし天気も良かったし
なにより娘も機嫌よかったしいいんだけど。
せっかく車で来たんだから、1周したかったね
とみんなでちょっと思ったりもしました。
でも、いかんせん3時間の旅じゃねー!
夜が来るよそんなこんなで、夫君・母・娘にとって、
初めてのワイヘキ旅行が幕を閉じましたとさ。
楽しんでもらえたかなー。
おまけ。
帰りのフェリーで、夫君エキサイト。
理由は、

U F O 発 見
「おい、まじやべえって、光ってるって。
飛行機か?いや飛行機じゃねえだろ。
なんだ?あれは何なんだ?」
とその光が消えるまでずーーーーーっと言っておりましたとさ。
(消えたら消えたで
「ちょっ、ちょちょちょっと!今消えたって!突然!」
と盛り上がっていらした)
★★★★★
皆さんの応援で、ランキングも奮闘中!
風邪も吹っ飛ぶほどの熱い想い、ありが10匹!
もしいつかトップになることが出来たあかつきには、
そんなはずはないさ それはわかってる!
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ワイヘキ島、3時間で強行!の旅〜前編〜 07/08/2008
今日は、天気予報では、奇跡的な晴天に恵まれると言う。
そして夫君は仕事がお休み。
娘の機嫌もとても良い。
こ、これは、まさに正のグランドクロス・・・。
と、言うことで。
うーにん一家、以前から母が行きたがっていた、
ワイヘキ島へ行ってまいりました!
せっかく母もNZ来てるし、
毎日娘の面倒見てくれてるし、
ここで恩のひとつを返したところでばちはあたらないだろう。
むしろまた機嫌を良くして私に何か買ってくれるかもしれない。
そんな優しさを胸いっぱいに秘め、
私たちはそそくさと支度をし、向かった先は、
ハーフムーンベイ。
はて、ワイヘキに行くんじゃないのんけ?
と思ったみんな!心配しないで!
別に若年性アルツハイマーとかじゃないから!
んっとですね。
ワイヘキには何通りか行き方があって、
シティーの船着場から行くのが一番ポピュラーなんだと思うけど、
うーにんたちは、大人3人、乳児一人、
車一台
で向かうため、車もシッピングしないといけないため、
ハーフムーンベイの船着場に行ったわけですね。
船着場にて。
で。
車と一緒に移動できるフェリー会社は二つ、
おもっきしくっついた看板だったので、そうとは知らず、
適当に右のほうの会社(写真の看板の方)に行きました。
「大人3人、乳児1人、車1台お願いします☆」
と早速受付で注文する私。
そして。
うーにんは聞き逃さなかった。
受付の奥の女が、
「Her voice...」
と言ったのを!

ほっとけや!
好きでこんな声になったんじゃないんじゃ!
風邪じゃ!馬鹿にするならトローチの一つや二つよこさんか!
といきり立つうーにんを尻目に、
冷静な受付嬢(推定37歳)は、
「次の便(11時)で行って、4時半の便で帰ってくるべき」
・・・・は?
え、何そのショートトリップ的な風合い。
聞くと、
「平日はね、9時・11時・14時発、11時・14時・16時半で
スペシャルプライスを提示してるの。
これだとあんたたちは110ドルで乗れるけど」
とのこと。
でもそれじゃあんまり短くね?
ついたら「はい集合!」じゃね?
ので、「・・・その次の便の、6時だといくらですか?」と聞くと、
受付嬢(推定40歳)は無言で電卓をたたき始め、一言。
「220ドル」

倍値に等しい値出してきた!
(て言うか倍値です)
そ、そこまで値段に開きがあるのならしょうがない。
と言うことで、かなりハードスケジュールになりそうな、
ワイヘキ初上陸(私以外)の旅の始まりなのです。

そして、受付嬢(推定42歳)の、とどめの一言。
「4時半って書いてるけど、4時まで船着場に行けよ」

しょ、正味3時間!!(失神)
つか、そういうことは、買う前に教えろ!
(ちなみに片道1時間)
で。
なんと、車で順番待ちです。
渋滞以外で車に乗って並んだことなど皆無!
ドライブスルーだって並んだことないのに!
そんでみんな、降りるときのために、わざわざUターンして
お尻から搭乗!
尻から!尻から初船!激笑!!
と私以外の家族を、心の中で嘆いていた優しいうーにん。
で、乗れるだけ乗って、出発、ボーー(汽笛)。
こんなんなりました。

まーどーかーらーあーしーでーてーるーーー。
船の中ではしゃぐのも、車の中で眠るのも、客の自由であります。
私たちは断然、求めるはフリーダム!
なんせ、夫君はワイヘキ初体験だし、
娘&母にいたっては、船初体験!
キャッキャと船内に入り込みます。

見よ、この奇跡的な天気のよさを!
スカイタワーがまぶしくて、見つめていられないぜ・・・。

娘はかなり、初めて見る海に夢中です。
温泉もそうですけど、基本的に水っ気を含んだものが好きみたいです。
轟音に泣きもせず、瞬きする間も惜しんで海を凝視。
面白いので、体の向きを変える夫君。
娘の視界からは海が消え、醜い私が映りこむ。
即効で首を海の方向に向ける娘。
何回も繰り返す夫君。
それでも海に顔を向ける娘。
ぜんまい仕掛けの人形のようでした。
そしてうろうろするうーにん。
すると、目の前に開け放されたドアと舵が!

キャプテンだ!!!(ちばあきおじゃないよ)
面舵いっぱーい!とかやるんだろうなぁと思っていたら、
ふとこっちを見たキャプテンと目が合った。
すると、ニヤニヤしながら舵をさするキャプテン。
この瞬間、彼はセロハンテープ以下の存在になった。
そんなこんなしてるうちに、いつの間にやらワイヘキについた模様です!
さあ残り3時間、うーにんたちはワイヘキを満喫できるのでしょうか!
乞うご期待・・・・。
ワイヘキの海!きれい!
ちなみに。
実はうーにんはワイヘキはこれで3回目。
若干お腹いっぱい的な気持ちで向かったのでありました。
衝撃の展開は、以下次号!
★★★★★
皆さんの応援で、ランキングも奮闘中!
風邪も吹っ飛ぶほどの熱い想い、ありが10匹!
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そして夫君は仕事がお休み。
娘の機嫌もとても良い。
こ、これは、まさに正のグランドクロス・・・。
と、言うことで。
うーにん一家、以前から母が行きたがっていた、
ワイヘキ島へ行ってまいりました!
せっかく母もNZ来てるし、
毎日娘の面倒見てくれてるし、
ここで恩のひとつを返したところでばちはあたらないだろう。
そんな優しさを胸いっぱいに秘め、
私たちはそそくさと支度をし、向かった先は、
ハーフムーンベイ。
はて、ワイヘキに行くんじゃないのんけ?
と思ったみんな!心配しないで!
別に若年性アルツハイマーとかじゃないから!
んっとですね。
ワイヘキには何通りか行き方があって、
シティーの船着場から行くのが一番ポピュラーなんだと思うけど、
うーにんたちは、大人3人、乳児一人、
車一台
で向かうため、車もシッピングしないといけないため、
ハーフムーンベイの船着場に行ったわけですね。
船着場にて。で。
車と一緒に移動できるフェリー会社は二つ、
おもっきしくっついた看板だったので、そうとは知らず、
適当に右のほうの会社(写真の看板の方)に行きました。
「大人3人、乳児1人、車1台お願いします☆」
と早速受付で注文する私。
そして。
うーにんは聞き逃さなかった。
受付の奥の女が、
「Her voice...」
と言ったのを!

ほっとけや!
好きでこんな声になったんじゃないんじゃ!
風邪じゃ!馬鹿にするならトローチの一つや二つよこさんか!
といきり立つうーにんを尻目に、
冷静な受付嬢(推定37歳)は、
「次の便(11時)で行って、4時半の便で帰ってくるべき」
・・・・は?
え、何そのショートトリップ的な風合い。
聞くと、
「平日はね、9時・11時・14時発、11時・14時・16時半で
スペシャルプライスを提示してるの。
これだとあんたたちは110ドルで乗れるけど」
とのこと。
でもそれじゃあんまり短くね?
ついたら「はい集合!」じゃね?
ので、「・・・その次の便の、6時だといくらですか?」と聞くと、
受付嬢(推定40歳)は無言で電卓をたたき始め、一言。
「220ドル」

倍値に等しい値出してきた!
(て言うか倍値です)
そ、そこまで値段に開きがあるのならしょうがない。
と言うことで、かなりハードスケジュールになりそうな、
ワイヘキ初上陸(私以外)の旅の始まりなのです。

そして、受付嬢(推定42歳)の、とどめの一言。
「4時半って書いてるけど、4時まで船着場に行けよ」

しょ、正味3時間!!(失神)
つか、そういうことは、買う前に教えろ!
(ちなみに片道1時間)
で。
なんと、車で順番待ちです。
渋滞以外で車に乗って並んだことなど皆無!
ドライブスルーだって並んだことないのに!
そんでみんな、降りるときのために、わざわざUターンして
お尻から搭乗!
尻から!尻から初船!激笑!!
と私以外の家族を、心の中で嘆いていた優しいうーにん。
で、乗れるだけ乗って、出発、ボーー(汽笛)。
こんなんなりました。

まーどーかーらーあーしーでーてーるーーー。
船の中ではしゃぐのも、車の中で眠るのも、客の自由であります。
私たちは断然、求めるはフリーダム!
なんせ、夫君はワイヘキ初体験だし、
娘&母にいたっては、船初体験!
キャッキャと船内に入り込みます。

見よ、この奇跡的な天気のよさを!
スカイタワーがまぶしくて、見つめていられないぜ・・・。

娘はかなり、初めて見る海に夢中です。
温泉もそうですけど、基本的に水っ気を含んだものが好きみたいです。
轟音に泣きもせず、瞬きする間も惜しんで海を凝視。
面白いので、体の向きを変える夫君。
娘の視界からは海が消え、醜い私が映りこむ。
即効で首を海の方向に向ける娘。
何回も繰り返す夫君。
それでも海に顔を向ける娘。
ぜんまい仕掛けの人形のようでした。
そしてうろうろするうーにん。
すると、目の前に開け放されたドアと舵が!

キャプテンだ!!!(ちばあきおじゃないよ)
面舵いっぱーい!とかやるんだろうなぁと思っていたら、
ふとこっちを見たキャプテンと目が合った。
すると、ニヤニヤしながら舵をさするキャプテン。
この瞬間、彼はセロハンテープ以下の存在になった。
そんなこんなしてるうちに、いつの間にやらワイヘキについた模様です!
さあ残り3時間、うーにんたちはワイヘキを満喫できるのでしょうか!
乞うご期待・・・・。
ワイヘキの海!きれい!ちなみに。
実はうーにんはワイヘキはこれで3回目。
若干お腹いっぱい的な気持ちで向かったのでありました。
衝撃の展開は、以下次号!
★★★★★
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TAUPOへ旅する〜2日目〜 05/30/2008
さてさて。
とりあえず朝風呂。
この朝、夫君と私は手持ち無沙汰でした。
なぜなら、前日に食った海鮮が美味しかったので、
今日行こうと思っていた「海老畑」に行く用事が無くなったのです。
リンク→Prawn Farm
いつも二人で、フカフォールの近くの海老畑に出向き、
(文字通り)バケツいっぱいの海老を食うのが習慣だったけど・・・。
二日も海老はいいだろう!
と即行の決断を下したのはいいけれど、
いかんせんフカフォールの町、やることが・・・。
とりあえず、市街地を歩いてみました。

この上なく何もありません。
とりあえずおなかが減ったので、ブランチをすることに。
で。
目に入ったのが、何でか、和食レストラン(っぽい店)。
注:NZの和食屋さんは、日本人のふりをした○国人の店が8割を占めます。
でも気になるので、入ってみました。
「喫茶・会」さん。
いやはや、驚きました。
こんな田舎でも(おっと失礼)、ちゃんと日本人経営のお店でした。
しかしなぜか、店番はKIWI。
はて??
さっそく食べます。
夫君はオーナーのご夫人とお話が盛り上がっているようでした。
奥:夫君のカレー、前:私の唐揚丼
うん、うん。
普通に美味しかったです。
あとトイレに「隅田川花火大会寄席」のポスターが張ってありました。
笑点メンバーの中で、喜久蔵(当時)だけが創作落語でした。
円楽(旧漢字出ない)師匠達は普通に「目黒のさんま」とかなのに・・・。
ま、どうでもいいけど。
じゃあ車に戻ろうかということになり、
道を歩いていると、陶芸教室を発見。
「・・・どこかで見た事あんなぁ」と思ってると、夫君が
「ねえ入ってみようよ」と意気揚々としているじゃないか。
まぁ私もそういうの好きなほうだし、冷やかすのもいいだろうと入ってみました。

そこには様々な形の白焼きの陶器が。
値段には色付けと火入れもコミコミで入ってるらしい。
・・・いっこ作ろっか?
決めたら最後、二人とも夢中。
夫君はかえるの白焼き、私はマグカップに。
まず、色を塗る下書きをします。
何かヒントになるんじゃないかな、と
トレースする型紙の入ったダンボールを物色。

・・・・・やっべ、
○ッキーマウスとかガーフィー○ドとか、
法的にギリギリアウトなもんばっか。
訴訟にもって行かれたら勝てないな・・・
と言う事で、夫君は花柄に、
私は娘に買ってあげたTシャツとおそろいにしようと思って、
金魚の柄にすることにしました。
鉛筆でカリカリ。
間違ったところは普通に消しゴムでけしけし。
で、出来上がりです。

こっから色付けに入ります。
「薄い色から塗ること。
2度塗りはよいけど、3回目まで。
黒は一番最後」
との注意を受け、早速開始。

手先の器用な私は、どんどん塗り進んでいきます。
夫君はでこぼこした表面の上に小さい柄なので、
結構苦労していたようです。
無言の時間が流れていきました。
その途中。
「あ!
オレ車、止めっぱなしだ!チケット切られちゃう」
と夫君は店を去っていきました。
何分かして戻ってきた夫君。
その手には、パーキングチケット!!
やられたー!
注:NZの駐車は主に路駐です。
決められた時間内に動かさないと、
シティーカウンシルが来て、チケット切られます。
「いいタウポのお土産になったわね!」
と、店の主人。
土産にしちゃあビターすぎだよ。
まぁ、そんなこんなしながらも、無事色も塗り終わり。

かなり年から年じゅうハレバレ!な柄だけど、
別に今更その件で、なか○しから苦情が来るでもなかろう!
焼くのは毎週月曜日で、水曜日ごろ届くように送ってくれるそうです。
楽しみだなぁ。
「ところで、あなた達、オークランドに住んでるのね?
あそこにここの姉妹店があるんだけど、知ってる?」
あー。
うちの近所です。
あー・・どおりで・・・。
なんだ・・・近所のあの店だったのか・・・。
タウポまで来たんだけどな・・・まぁいんだけど、思い出になったし・・・。
そして手を洗って陶芸アトリエを出て、
罰金を払いにシティーカウンシルに行きました。
その途中。
ますのオブジェ
なんだろう、
ものすんごく腹立つ。
そして、もうフカフォールは見飽きているので、帰りました。
途中。
おしっこ休憩でHuntlyでいったん休憩。
ここは、羊と犬で有名。
どういうことかって言うと、はい!

キモッ!!!!
でもここで車を停めたの初めてなので、
折角だし、記念写真。
でかっ!
この写真を夫君が撮ってくれているとき。
見ての通りうーにんは犬の舌に触ってるじゃないですかぁ。
生々しく軟らかいの。
で、夫君に
「ねー舌触ってみてー」というと、
「・・・やだよ、汚い」
はい、以上、うーにんタウポの思い出、終了です!
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とりあえず朝風呂。

この朝、夫君と私は手持ち無沙汰でした。
なぜなら、前日に食った海鮮が美味しかったので、
今日行こうと思っていた「海老畑」に行く用事が無くなったのです。
リンク→Prawn Farm
いつも二人で、フカフォールの近くの海老畑に出向き、
(文字通り)バケツいっぱいの海老を食うのが習慣だったけど・・・。
二日も海老はいいだろう!
と即行の決断を下したのはいいけれど、
いかんせんフカフォールの町、やることが・・・。
とりあえず、市街地を歩いてみました。

この上なく何もありません。
とりあえずおなかが減ったので、ブランチをすることに。
で。
目に入ったのが、何でか、和食レストラン(っぽい店)。
注:NZの和食屋さんは、日本人のふりをした○国人の店が8割を占めます。
でも気になるので、入ってみました。
「喫茶・会」さん。いやはや、驚きました。
こんな田舎でも(おっと失礼)、ちゃんと日本人経営のお店でした。
しかしなぜか、店番はKIWI。
はて??
さっそく食べます。
夫君はオーナーのご夫人とお話が盛り上がっているようでした。
奥:夫君のカレー、前:私の唐揚丼うん、うん。
普通に美味しかったです。
あとトイレに「隅田川花火大会寄席」のポスターが張ってありました。
笑点メンバーの中で、喜久蔵(当時)だけが創作落語でした。
円楽(旧漢字出ない)師匠達は普通に「目黒のさんま」とかなのに・・・。
ま、どうでもいいけど。
じゃあ車に戻ろうかということになり、
道を歩いていると、陶芸教室を発見。
「・・・どこかで見た事あんなぁ」と思ってると、夫君が
「ねえ入ってみようよ」と意気揚々としているじゃないか。
まぁ私もそういうの好きなほうだし、冷やかすのもいいだろうと入ってみました。

そこには様々な形の白焼きの陶器が。
値段には色付けと火入れもコミコミで入ってるらしい。
・・・いっこ作ろっか?
決めたら最後、二人とも夢中。
夫君はかえるの白焼き、私はマグカップに。
まず、色を塗る下書きをします。
何かヒントになるんじゃないかな、と
トレースする型紙の入ったダンボールを物色。

・・・・・やっべ、
○ッキーマウスとかガーフィー○ドとか、
法的にギリギリアウトなもんばっか。
訴訟にもって行かれたら勝てないな・・・
と言う事で、夫君は花柄に、
私は娘に買ってあげたTシャツとおそろいにしようと思って、
金魚の柄にすることにしました。
鉛筆でカリカリ。
間違ったところは普通に消しゴムでけしけし。
で、出来上がりです。

こっから色付けに入ります。
「薄い色から塗ること。
2度塗りはよいけど、3回目まで。
黒は一番最後」
との注意を受け、早速開始。

手先の器用な私は、どんどん塗り進んでいきます。
夫君はでこぼこした表面の上に小さい柄なので、
結構苦労していたようです。
無言の時間が流れていきました。
その途中。
「あ!
オレ車、止めっぱなしだ!チケット切られちゃう」
と夫君は店を去っていきました。
何分かして戻ってきた夫君。
その手には、パーキングチケット!!
やられたー!
注:NZの駐車は主に路駐です。
決められた時間内に動かさないと、
シティーカウンシルが来て、チケット切られます。
「いいタウポのお土産になったわね!」
と、店の主人。
土産にしちゃあビターすぎだよ。
まぁ、そんなこんなしながらも、無事色も塗り終わり。

かなり年から年じゅうハレバレ!な柄だけど、
別に今更その件で、なか○しから苦情が来るでもなかろう!
焼くのは毎週月曜日で、水曜日ごろ届くように送ってくれるそうです。
楽しみだなぁ。
「ところで、あなた達、オークランドに住んでるのね?
あそこにここの姉妹店があるんだけど、知ってる?」
あー。
うちの近所です。
あー・・どおりで・・・。
なんだ・・・近所のあの店だったのか・・・。
タウポまで来たんだけどな・・・まぁいんだけど、思い出になったし・・・。
そして手を洗って陶芸アトリエを出て、
罰金を払いにシティーカウンシルに行きました。
その途中。
ますのオブジェなんだろう、
ものすんごく腹立つ。
そして、もうフカフォールは見飽きているので、帰りました。
途中。
おしっこ休憩でHuntlyでいったん休憩。
ここは、羊と犬で有名。
どういうことかって言うと、はい!

キモッ!!!!
でもここで車を停めたの初めてなので、
折角だし、記念写真。
でかっ!この写真を夫君が撮ってくれているとき。
見ての通りうーにんは犬の舌に触ってるじゃないですかぁ。
生々しく軟らかいの。
で、夫君に
「ねー舌触ってみてー」というと、
「・・・やだよ、汚い」
はい、以上、うーにんタウポの思い出、終了です!
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