初めて読まれる方へ。
これまでの詳細はカテゴリー内の永住への道に詳しく記載しているので、
永住権へのヒントを求めてここへさまよわれた方は、
まずそちらをお読みください。
ちなみに、リンクの際の名前は、
「永住への道、渋滞中」でも「Happy Go Lucky!!」でもどちらでも構いません。
好きなところをとっていただいて結構です。全部は長いし。
ただ、「永住権への道、渋滞中」ではありませんので、あしからず・・・。
管理人
2009.07.03 (Fri)
恒例、オークランド映画祭の前売り券購入。
(→オークランド国際映画祭の前売りチケットを買う)
もー私も子持ちだから、昔みたいに、
毎週レディースデイに映画を何本も見に行けたりしないわけさ。
そんな私が年1ヶ月だけ、1年分の映画を見まくれる月、
それがこの7月。
7月最高!
去年は9作品見に行って、結構どれもあたりだった。
一番「コレ!」ってのはね、やっぱし
「Be Kind Rewind(僕らのミライに逆回転)」かな。
本気でボロ泣きしたもんね。
「THE SAVAGES」が次点で2位。
ほんとに、去年はハズレなしのくじ引きだったなぁ。
で、今年も前売りを買いに行ってきました。

何日までだっけ?前日だか7日までだかに買うと、
Aセッション映画が15ドルから14ドルに値下げされるんよ!
でも一番安く上げられる手といえば、
午後5時までのBセッションを見に行くことなんだけどね。
Bモノだと11.50ドルで済むからさ。
(その代わり前売り割引ナシ)
ほんで。
去年は日記にも書いてあるとおり、すげー並んだのね、寒空の下。
今年も、ちょうどリーマンのお昼休み時間くらいに行ったから、
「ああ、ヤダなぁ、寒いのに日に焼けるなんて・・・」って思ってたら、

(毛を切ったんじゃないよ!ポンチョに入ってるんだよ!)
ぜーんぜん並ばずに買えました。
「あり?全然人がいないぞぇ」と夫君に言うと、
「(今年は)不景気だからさ」と
シャアって人みたいにクールに説明してくれました。
そういえば、去年はまれに見るNZ好景気、
というかバブル全盛期。
今年はそのバブルが崩壊して、突然不景気に。
映画もそんな安い娯楽じゃないからなぁ・・・。
こういうところにも影響は出るのかね。
まーなんにせよ並ばずに済んだのはよいこと。
で、去年は買いに行った時点で何本もの売り切れが続出してたから、
「すでに売り切れの映画はありますか?」と聞くと、
「ああ、おくりびとセッションのうちひとつだけだよ」とのこと。
あー、やっぱね・・・。
おくりびと人気っぽいよな・・・。
まあ、おくりびとは日にち的に見に行けなかったから
諦めたもののうちの一つだったんだけどさ。
おくりびと見たい人、はやく買った方がいいかもね。
昔はハウルとかトニー滝谷とか、結構早く売り切れ出てたんだけどなぁ。
これも不景気の影響かなぁ。
もちろん今年も、鬼のようにチケットを一気に購入。
それでも、kurikenさんの休みの日に合わせたり、
kurikenさんが帰ってくるのとバトンタッチで見に行ける時間だったり、
夫君のお休みをずらしてもらったりして
ナントカ無理やりやりくりして作ったタイムテーブルなので、
見たかった映画の5分の3くらいになってしまったよ。

それでも11作品見るけどね!
あのねー。
TROLL 2、歩いても歩いても、EMBODIMENT OF EVIL、
MOON、スカイクロラ、DRAG ME TO HELL、THE HORSEMAN、
DEAD SNOW、SERBIS、WE LIVE IN PUBLIC、愛のむきだし
の、11本です!
しめて190.50ドル!!(うち42ドルはプリンスだけど)
買うときも、いっこずつお兄さんに言うの面倒だから、
パンフのタイムテーブルのとこ開いたのを渡して、
「アンダーバーとサークルとスターマークのあるやつ全部」
と、
それはもうセレブ買い。
お兄さんも逆に仕事しやすそうだったけどね!
見て打ち込むだけだからね。
この中の、ホラー3本はプリンスと今年も見に行くよね。
ていうか、プリンスしか友達がいないよね、こういうとき・・・。
まーいいやガリガリのことは。
今年は例年より、いっそう私の好みが強く出たね。
邦画、アニメ、ホラー、ドキュメント・・・。
今年の個人的な目玉は、
なんと言ってもDRAG ME TO HELL!!
だって、あのサム・ライミのゾンビ映画の新作だよ?!
去年のダイアリーオブザデッドに続く、巨匠の原点回帰をこの目で!!
今から超興奮だよ!!
あとは、世紀の名作として語られるべきと思いつつなぜか話題に上らない
『DIG!』(超名作)を監督した人のWE LIVE IN PUBLICも期待大。
それと、大穴で、DEAD SNOW。
これ、来るかもね!
だって、普通のゾンビ映画なのかと思いきや、
ナチスドイツ軍がゾンビにナター!!
政治的に不安になる設定です!
しかも、今年はパンフに索引がついてて、
ジャンル別に並んでたんだけど、なぜかこいつ、ホラーの欄以外に
Nazi Zombies
ってジャンル勝手に作られてたし。
こ、これは、期待が高まる・・・ハアハア。
他にも見たい映画として、
BEST WORST MOVIE(トロル2を復活させようと奮起した人たちのドキュメント)や
Grace、UNMADE BEDSなんかも見たかったけど・・・。
まーこんだけ見れるなら、EEJUMP!!
わーい、ライミライミー(うきうき
2009.07.02 (Thu)
オークランドZOOと八木山動物園は似ている。
夫君と娘と行った、八木山動物園の話。
八木山動物園と言うのは、
私の地元民、ていうか宮城県民ならほぼ100%の人間が行ったことのある
由緒ある小さな動物園。
ちなみに『ベニーランド』という小さな遊園地が併設されていて、
午前中動物を見て午後乗り物に乗るというのが通常の流れです。
(ちなみに、「仙台出身です」と言う人に会った時、
ベニーランドの歌をうたえと言って出来なかった場合、
そいつは地元民じゃないと言う判別法も。
大阪で言う「グランシャトーが云々(健康ランドだっけ?)」だかって歌みたいなの)
で。
ベニー(愛称)は娘が乗れる物がそんなにないということで、
動物園だけみてきました。
入場料、たったの500円未満。
(450円的な感じ)
動物を食わせていけるのかな?
と疑問に思うこと27年。
(今回もクリックでデカ写真に)園内はこんな看板を目印に一回りする仕様。
さて。
ほんとに小さな動物園ですが、
小さいだけに、動物が鬼近いです。

赤子シーズンがひと段落して、
動物の幼児が沢山居ました。
これは、子供を抱えてるナンカサル。
さて、画像をよーっく見てください。
わかりましたか?
サルの名前が、
ラクテン♂
郷土愛むき出しです。
(他のサルはシンヤとかスラッシュとかまあそんなの
・・・・って、何、命名した人、音楽好き?!)
で。
私が小さい頃から大好きだったのが、
爬虫類館。
爬虫類のみならず、両生類も居ちゃってる、
一挙両得のお屋敷です。
ちなみに夫君は「え〜、爬虫類〜?自分だけじゃん好きなの〜」と渋々でしたが。

まずは館前方から、亀がお出迎え。
その小屋の名も、
カメハウス。
いいのかな?
と、鳥◎先生を思い「クリリンのことか?」と首をかしげる私。
まー◎山先生は太っ腹で有名だし、いいのかな・・・。
そして館の入り口には、こんな張り紙が。

バーローこちとらもう虜なんじゃー!
はやく、はやく見せろ、ハアハアと中に入る。
「うにちゃんは喜ぶけど、こいつ(娘)は嫌がるよきっとー」
と言う夫君。
だが、その予想は、

見事に裏切られる結果となった。
蛇を見ては、「ふんっ、ふんっ!」と指を指す娘。
この娘は、確実に私の血を引いている・・・。

かめを見ても、「ふんっ、ふんっ!」。
(ちなみに、私は蛇を見た日の夜は必ず、蛇に食い殺される夢を見る)
で。
爬虫類館で結構な量の蛇を見て、
その次に向かったのが、霊長類系。
えっと・・・人間に近い動物だからかな?
今、流行ってるモンね、

うつ病と引きこもり。
「ヒッキーだね」
「うん、ヒッキーだ」
と次のサルを見ると、

コイツもまた同病。
ど、どうしたんだサル界!
どうしたんだ八木山!
しかしサル山のニホンザルは元気にウキウキ言ってたわけで・・・。
んー、長引いた五月病とかかな・・・?(テキトー
で。
そこにあった、顔くりぬきパネルで記念写真を撮る我々。
私はこういうパネルがあると、すぐ顔を入れたくなってしまう病に冒されている。
しかしこのとき、

「なんやのんこいつらー」
「うわ、本気で顔いれとるで、アホやん」
と言うかのように群がる子供たち!!
ちくしょう・・・子供にまで馬鹿にされるなんて。
気にならないけど。
さて他にも動物がいますよもちろん。

眠たくてやる気の無いライオン。

クネクネ豚にしか見えない猪。

放屁を止めないチンパンジーなど。
基本、八木山の動物たちは、やる気が無いようですね。
まあそれも一興。
あとは、
「アヒルと鴨のコインロッカー」で一躍有名になった

レッサーパンダ。
あの小説・映画で実際盗みにトライした人はいるんでしょうか?
かく言うわたくしも、幼いころ盗もうとした思い出があります。
(檻がほんとに、ただの柵で超近いのさ。昔も今も)
それと、海の『動物』も居ますよ。

ペンギン(近い)。

カリフォルニアアシカ(遠い)。
で。旭山動物園を意識したのかしてないのか、

ホッキョクグマ近すぎ。
アクリル板越しにすべて丸見え、
っていうか板に寄りかかって寝てる白熊カイ君。
「旭山だねー」なんて言ってるときに、
園内アナウンスかなんかで、
ゾウに餌付けできるアトラクションが始まる
との情報をゲット。

え、八木山そんなの始めたの?
とテクテク行ってみると、平日にもかかわらず長蛇の列。
(宮城の平日でこんだけの人数は長蛇です)

先着30名までだのに、フレキシブルな対応がいかにも地方!
こんな感じで、私たちもメアリーちゃん(老象)におやつを謙譲しました。
(人がやってるとこ)1回100円でこの体験は、皆さん八木山に行ったら是非すべきです!
メアリーちゃんの唐突な排泄も見られます。
と言うことで、
「なんか、ほんとにオークラントズーかハミルトンズーみたいだね」
と夫君もつぶやくような八木山動物園でした。
地元の人間以外行かない、
穴場でもないけどみんな大好きなスポットです。
ちゃんと他にサイとかカバとかリャマとかもいっかんね!
★
ちょうど、ランキングには参加していないけども
登録を抹消していないブログランキングを見に行ったら、
未だにポイントが入っていて驚きました。
検索かけて来てくれた人が押して行ってくれてるんですねーきっと。
ありがたい話です。
復帰しようかなー。(考えがころころ変わるby真心
2009.07.01 (Wed)
花嫁衣裳は俺が着る。〜結婚写真第2弾
で、当日。
入梅だというのに、奇跡的な晴れ!
このスタジオでは、晴れていたら近所の天満宮で撮影ができるので、
「神社!神社!」と垂涎の思いで空をガンつけた甲斐がありました。
そして和装はかつらではなく洋髪でお願いしたんですけど、
そのときに、ドレスのときにつけるものと和装のときの飾り花がつくんですね。
(ドレスの場合、ティアラ着用の方は手首につける花輪がおススメだそうです。
そちらも素敵でしたが、私はどうしても『ティアラをつける自分』に抵抗が・・・。
ちなみに和装の洋髪花飾りは有料でしたが、値段以上の出来栄えでした)
で、花に詳しくない私は、(ていうか私、花嫌いじゃんね)
適当に「百合、キョウチクトウ、ボタン、カラーが好きです」と言い、
(それらが夏の花かどうかも知らない)
あとは和装のときは赤いポイント、洋装のときは緑か青のポイントさえ入ってれば
そこからはプロの方にお任せしますとお伝えしました。
(Tモンごめん、芍薬じゃなかった)
オイ、結構注文の多い料理店じゃないか私。
そしたら当日、本当にカラーのと夾竹桃をあしらった
すばらしいヘッドドレスセットが!
和装の髪飾りのお土産。
洋装の髪飾りのお土産。ヘアメイクさんも綺麗に一輪ずつ挿していっては
「わー、かわいい・・・」
「新婦様、本当にかわいい・・・」
と、こちらのテンションをこれでもかと言うほどあげてくれました。
(その間夫君たちは、私のデジカメを探して遅刻)
そして和装!!
いやー、和装って素敵ね。
ジリサワがゴネずに着てたのがよっくわかる。
白無垢を着てる自分にうっとり。
そしてお着付けさん&メイクさんたちも
「ご新婦様、本当にかわいらしい・・・
可愛い以外の言葉が出ません」と褒めちぎり。
(読者うるさい、リップサービスなんかじゃない)
遅刻してしまった夫君に代わって、私から撮影が始まったんだけど、
結構緊張するねあれ!!
顔がこわばって、ジリサワみたいにデーンと構えられなかったよ。
そして夫君が着付けが終わって登場。
第一印象が、

孔雀王みてえ。
さすが、都内出身の北関東系だなぁと思っていたら、
どうやらヘアメイクさんの独断で決まったヘアスタイルらしく、
本人が「(オール)バックで!」と熱望したわけではなかったようでした。
まー夫君はもともと乗り気じゃなかったし、
当日もまさしく鏡の中のマリオネットだったしね。
気分のままに踊りな・・・。
そして午前中いっぱい使って和装の撮影は終了。
洋装にチェンジする前に、スタジオで一息。
和装を脱いでバスローブで待機してる間、
サンドウィッチやおにぎりを差し入れてもらえました。
優しい心遣い・・・。
そしてお着替え。
頭の花を取り、今度は違う髪形に。
今度は後れ毛を作ってもらって、サイドにシニヨンを。
(シニヨンがわからない人は、バレエダンサーに聞きな!)
またも花をひとさしひとさし入れてもらう。
今度は夾竹桃がベース。それに緑の葉っぱと紫の花。綺麗。
するとその時に、
「あの・・・、ご新婦様、あの人に似てるって言われません?
あの、あれです・・・名前が出てこない!
純君(北の国から)と一緒に、しろだしかなんかのだしのCMに出てる・・・
あと、ジェルタイプの日焼け止めの、女優さん・・・名前が出てこないけど・・・
すっごい似てます!雰囲気とかもなんか全部!!」
と、メイクさんたち。
ちょ、それ、
麻生久美子じゃないスか。
さすがの私も恥を知ってるので、
「麻生久美子のことですか?」とは言えず、
「え、そうなんですか・・・誰かな・・・」とニヤニヤするだけでした。
(読者うるさい)
夫君も髪型からチェンジ。
服は一番細身で身長が高い人のやつにしてもらったんですが、
ジャストサイズでした。
お前は西洋人か。
夫君は誰もが認める「頭が鬼小さくて手足が鬼長いモデル体系」なので、
袴よりも洋装のほうが似合ってたかもしれません。
日本人の大半を敵に回すような体系ですね!
(私は日本人特有の「頭がでかくて肩幅がないグレイ体系」だがな)
「御新郎様は、瑛太に似てます!」とメイクさん絶賛。
うんうん、それは認めざるを得ないよね!
格好いいからね!
そしてここでも撮影が進み・・・。
恐るべきは、わが娘。
さすがまだ赤ちゃんを卒業したばかりのやろこ(方言だ)、
好きなように動けないと怒る怒る。
「ちょっとじっとしてねー」とどれほど優しく言っても、
「いーーーーやーーーー!!!!!!!」
嫌なのはお前じゃない、撮影隊の皆さんじゃ!!
それでもみなさん頑張って
「こっちだよー」
「ほらほら、うさぎさんだよー」
などあやして下さり、少々は娘の写真も撮れました。
プロはすごいなー!
まー娘も母親のエゴに付き合わされてんだから、嫌なのもわかるが。
と、ここで、写真を紹介!
オキニの写真を。
当然ドレスは室内で撮影。
娘つき。
神社の境内前。
一番のお気に入り。せっかくだから大きいままアップロードしたよ。
見てみたい奇特な人はクリックしたら大きくなるよ。
実は、この和装の写真は、データを無料でいただいたもの。
(洋装は携帯で撮った画像)
「外の写真はスナップなので・・・」って。
な、なんてありがたい!一生の記念!晴れてて良かった!!
そして後日、
セレクトブックなる物が届きました。

手作りで1冊1冊作ってくださるこの写真集の中から、
気に入ったものを選んで、本当のアルバムだったり台紙に張ったりするそうです。
でも、このアルバムだけでも、すっごい素敵!!
和装のセレクトブックが白地、洋装が青地の
おそろいの布カバーで作っていただけました。
センスがいいなー!!
中の写真も、どれもすばらしくて、選ぶのすら難しい。
NZ帰国後、自慢げにクリオネに見せてやると、
「ああ、ええやん。
でもアレやな。子供と一緒にこないな写真撮ると、いかにも
出来ちゃった結婚
みたいやな」
・・・・。
まあ、よく間違われるけどさ。
たまに聞かれるけど、
私たち、デキ婚ではないんで、ええ。
(他人のデキ婚には興味ないけど
自分たちがそう思われるのはちょっとアレな心境な私なのだった)
と言うことで。クリオネのたわごとは置いといて、
思い出作り第一回は、大成功に終わりました!
ホント良かったです。
なんせ、その日撮影してもらえるのは自分たちだけのホントの貸切だから
子供がいても他のお客さんを気にしたりしなくていいし、
何時間もかけてゆっくり撮影してくれるのに(貸切だのに!)、
メイクさんたちもずーっとそばにいてくれるから、
髪の毛とか化粧とか着付けもすぐ直してくれるし。
1日1〜2組だけの予約みたい。
南東北もしくは北関東にお住まいの方、
スタジオズイムさん、おススメですよ!
てこで、ジコマン日記は今度は東京へ場所を移します・・・。
以下次号。(誰も待ってはいない
★
どうでもいい話2
私はリアルに「花嫁衣裳は誰が着る」をビデオ録画してまでみてました。
なぜなら、松村雄基のファンなんです。
19歳の頃、本気でファンクラブに入ろうか悩んでました。
(結局入らなかったけど・・・
あのビデオ、どこ行ったんだろ?もっかい見たいなぁ。
2009.06.29 (Mon)
花嫁衣裳は誰が着る〜日本でやりたかったこと2
日本の便所はなんだってあんなに素敵に便利なんだろう・・・。
きっとNZに日本の便所が流通したら、
ぢの人は泣いて喜ぶんじゃないかしら・・・ぢじゃないからわかんないけど。
てことでー。
(なにが?)
もともとは、私の体の諸事情を治すのが
まぁ言ってみりゃ帰国の目的だったんですけど、
(参照日記→やり手の科医、トン子)
わたしはひっそりと、それでいて大胆に
「この際結婚写真撮りたい」と目論んでいました。
実は、ってほどもったいぶるものは何もないんだけど、
私たちは、私が24歳になってすぐ入籍を済ませただけで、
結婚式は、同時期に入籍したお義兄さんのやつに呼ばれただけ。
いやーでも、お義兄さんの結婚式、
いろんな意味で出させていただいてよかったよ!
未だに語り草さ!!
そのとき、
「やっぱ、式はいいや・・・」と夫婦ともども思ったのですが、
女子だもん、綺麗なおべべが着たいズラ!
という欲望は煮えたぎるばかり。
そしてもちろん男子の夫君はそんな欲望など露知らず露口茂。
(露口茂って。初めてタイピングしたわ)
「写真は撮っておきな!
若いうちに!(20代)」
と、色々な主婦の先輩方にアドバイスをいただいて、さらに募る思い。
(「肌のつやが違うよ!」「ドレスの違和感が違うよ!」などなど。
皆さん背中を押してくれてありがとうございましたホント)
しかし、当の夫君は
「写真?それなんてエロゲ?」状態。
男子はこれだから・・・。
まーもともと結婚式やドレスなんてものは女子のものだからしょうがないけど・・・。
だので。
勝手に場所をサーチして、
勝手に下見に行ってきました。
驚いたのが、東京と地方では内容が結構違うんです!
検索かけた結果だけど、たとえば東京・横浜だと、
「観覧車やおしゃれな街頭でお二人の一生の記念を!」
見たいな感じなのね。
なんだっけ・・・あの・・・横浜の・・・港のなんとかとか言うアレとか、
代官山のスタジオとかそういうの。
外出する分値段が少し高いんだけど(そしてもらえる写真も少ないんだけど)
「っかー、やっぱ東京近辺ってのは洒落てんだーね!」
と思わざるを得ないよね!
一転地方は地味にスタジオ撮り。
かつ、背景とかすごい変だったりすんの。
「何シャ絨毯の上なんですかこれ」みたいな。
んー、東京滞在を伸ばして撮るか・・・
そうすると体のがたを治すのが遅れる・・・
と思っていたところに見つけたのが、
私の地元でフォトスタジオを経営していた
ポートレイトスタジオ ズイムさん!
(リンクで飛んじゃうよ!→スタジオズイム)
もうHPを見た時点でここにする予感100%勇気だったんだけど、
Tモン軍に一応、色んなHPと一緒に見せたところ、
「もうここでよくね?」との後押しが!
さすがTもC、わかってるー★
で、ここでの写真は、午前か午後のセッション中、
スタジオ貸切、ヘアメイクさん着付けさん付きっ切りなのね。
しかも、和装もしくは洋装、撮った写真から、3枚も選んでアルバムが作れます。
(他には安さを売りにしてるとこもあったけど、
選ぶ写真は1枚だけ、追加はオプションだったり、試着ができなかったり、
衣装も持参する物があったりして結局値段は変わらない上にサービスが悪いのだ)
で、見学に行ったその日。
実は5時からの予約でちょっと時間が空いた私と母は、
違う地元でも大手のところに見に行ったんだけど、
そこは主に結婚式をオーガナイズするところで、
6月だけにカップルだらけ!
母と二人、「写真のコースをお聞きしたいんですが・・・」と言うと、
確実にヤンキー上がりの姉ちゃんが
「あー、お写真コースで。
予約は1回まで変更ですけどー、いつにしますー?」
ちょいちょいちょい、
説明ザックリはぶきやがって!!
「あの、試着とかは・・・」とおどおどしながら聞くと、
「和装がお好みですかー?
和装は
その日お店に残ってるものを当日選んでもらう
というシステムでー」
!?!?!?!
言い方も悪ければそのシステムもおかしいし!
「ドレスだったらー、1回着てもらってー、
それで決まるんですよー」
な、何が決まるんですか・・・?
てことで、母と
「あ、また来ます」といい、
なぜか裏口から返された私たちだった。
え、裏口って!!(今更
で、とりあえず裏口から榴ヶ岡まで向かったんですよ。
いやー、全然違いました、ズイムさん。雰囲気から素敵。
アトリエをモチーフにしたスタジオもモダン素敵。
BGMに流れるジャズもナイス素敵。
(うーにんはこう見えてもジャズを聴くんだよ!格好つけで)
で、ここでは和服もドレスも試着させていただいて。
試着の画像を取ってもらったので、
自己満足度200%で載せます。クリックで大きくなるよ。
金糸で鶴の刺繍、これも素敵だった。
銀糸の刺繍で、八重の打ちかけ。
すばらしい銀糸の刺繍。可愛い。
背中〜二の腕が綺麗に見えます。
これもクラシカルでよかった。「夜会みたい」と眺めていた母。
・・・中島みゆき??
あまりの素敵さに、気づいたら内金を渡していました。
「和装と洋装を一緒に出来ますか?」と聞いたところ、
「1日かかってしまいますが、可能ですよ」とのこと。
しかも両方やるってことで少し割引してもらいました。ヒャッホイ
なんか長いから、明日に続く。
どうせジコマンなのに!
★
どうでもいい話。
その日、駅裏(地元民はこう呼ぶ仙台東口)には妙に大勢の人が。

整理券何番から何番までという立て札の元立っているので、ライブらしい。
「Zeppに集まってるのかな・・・誰が来てるのかな・・・」と見ていると、
お客さんがみんな、タオルを持ってる。
矢沢?
と思ったつかの間、客のほぼ全員のTシャツに、
Mr BIGの文字が。
うわー・・・・・・。
フニャニャニャニャーニャ〜 ビ〜ウィジュー・・・・。
客の年齢層は、ほぼkurikenさんだった。
アラウンドkurikenで仙台駅はだだ混みの初夏だった。
2009.06.28 (Sun)
NZ到着。
どうやって機長もランディングを決意したのか気になるくらい、
あたりは一面の霧、霧、霧。
最初はびっくりしたけど、すぐに
「そういやNZなんだ」
と思うと、すぐに慣れました。
1m先が見えないのにも慣れっこ!
さてさて、帰ってみると、
家がおしっこ臭い。
え、まさか、kurik(ry
と思うのもつかの間、当たり前だけど猫の仕業と言うことに気づく。
動物はみんなそうなんだろうけど、
うちの猫たちは、トイレが汚れていると、ベッドや絨毯に用を足す。
ので、外出して帰ってくると、
う◎こが転がってたりする。
だのんで、きっと私たちのベッドに尿もれしたんだろうと
帰って早々夫君は大掃除。
大変でした、お疲れ様でした。
さてさて、今回の帰国3週間のうちで、
夫君が一番好きなプロレスラー三沢と
私の好きなマイケルジャクソンが急逝。
三沢が死んだときは夫君と一緒に私の地元にいたんだけど、
たいそう驚いてぽかーんとスポーツニュースを回し見してました。
そして私が成田についたとき、
東スポと毎日新聞の一面に、
マイケルジャクソン急死のニュースが。
びっくりして立ったまま見出しを眺めていました。
東スポだけなら信じなかったけど・・・。
マイケルこれからワールドツアーだったのに・・・。
ああ・・・行きたかったなぁ・・・。
で、NZに帰ってみたら、C4ではずっとマイケルのPVを、
ラジオでは曲を流しっぱなし。
なんだかんだで世紀の大スター。
あんなに踊って歌って作詞作曲できて
股間に手を当てながら歌うなんて、
他にいるとすればプリンス(元プリンスも含む)と岡村靖幸しかいないろう。
現役なのはプリンスだけか。
マイコーは整形がとまらなかったし、
プリンスは背を高く見せようと必死だし、
岡村ちゃんは痩せて見えるように必死だったし、
天才は悩むことがいろいろあるんだろうなぁ。
どれも見た目だが。
と、流しっぱなしのPVを見ながら、
そのお顔の移り変わりを眺めていましたよ。
郵便物もまあ3週間だから少なかったし、
尿くさいのも夫君のおかげでなくなったし。
まあ、滑り出しとしてはアリですね。
Tモン軍も遊びに来てくれたし。
そうそう、NZフィルムフェスティバルからパンフが届いていました。
えっと・・・何かに登録してたのかな?
まあいいや。
どうせシビックに取りに行こうと思ってたし。
今年は何を見ようかな、ということで、今回は寝ます。
いやー、生爪が2本も剥がれたので、
チョータイピングし辛いったらないわ〜。
ってことで、私は元気です。
溜まってたメールもこれからどんどん返信して行くですよ!


