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初めて読まれる方へ。

わたしたち一家は無事、2008年9月4日にNZ政府から永住権申請を受理されました。
これまでの詳細はカテゴリー内の永住への道に詳しく記載しているので、
永住権へのヒントを求めてここへさまよわれた方は、
まずそちらをお読みください。

ちなみに、リンクの際の名前は、
「永住への道、渋滞中」でも「Happy Go Lucky!!」でもどちらでも構いません。
好きなところをとっていただいて結構です。全部は長いし。
ただ、「永住への道、渋滞中」ではありませんので、あしからず・・・。
 管理人

2009.11.05 (Thu)

さよおならー

ブログ閉鎖します★

今までたくさんのご愛顧、ありがとうございました。
愛すべき読者の皆さん、お元気で。
変なメール送ってきた人は、これから一生不幸になって下さい!

それではみなさん、ごきげんよう。
ネット社会は怖いですよ〜。

バサラ!
23:44  |  無題な駄文  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.25 (Sun)

ひとから見たら、くだらない悩み。

冬支度を始めている。

さすがに10月も終わろうとしている秋真っ盛りの今は、外に出ると少し寒い。
少しどころではなくものすごく寒いらしいけど、私は肉があるのか、
いわゆる「アザラシ効果」であまり寒さを感じないようだ。
(アラスカの人はアザラシを殺したら、臓物に手を突っ込んで暖を取るらしいよ!)

それでもぼつぼつと冬物を買い込み始めている。
冬真っ盛りになったら帰るのに。
真夏の国にお邪魔しますなのに。

今日はウサギ毛の帽子を、
あと通販でアニマル柄のパンプスに、
あとはワンピースととっくりとカーディガンを買った。
とっくりというあたりいかにもおばあちゃん子っぽい。

で。
本題ってほどでも無いんだけど、
私は体の末端がでかい。

まず頭がでかい。
そんなこと無いよ!と言われたくて言ってるのではないので
特にフォローの必要もないんだけど、
頭がでかいと帽子を買うときに凄い苦労する。
ニットなら伸びるから良いんだけど、そうじゃないモノ、
例えばハットとかは絶対現物を頭にかぶって判断しないと痛い目にあう。

一言で言うと、
球状の黒い何かが帽子を乗っけてる状態になってしまう。

東京キッドの美空ひばりみたいな感じ。
古すぎてわからない場合は、あえてチャップリンでも可能。
平成も20年以上過ぎて未だチャップリンから進歩のない女。
まさに殺人狂時代。(意味がわからない


で、末端と言うからには、頭から最果ての地もでかい。
私は足の甲が張っているので、下手に女子らしい靴を履くと、
骨がきしむ。
歩いてるうちに、足の甲がたわんでいくように痛み始めてしまう。
纏足された中国女子のようだ。

なので、靴はいつも大きめを買う。24センチか24.5。
すると、サイズだけ言うとものすごい足がでかい女みたいになる。
丁度いいくらいでL、慎重に選ぶとLL。

LL?

LL??(しつこい

自分でも納得がいかないからか、
試着した靴のソールを何度も見直し、
「なんでだろう・・・まるで足がでかいみたい・・・
遠近法?」
とブツブツつぶやいては店員にコソコソ何か言われてしまう。


なんというか、
女子としては致命的に、
生まれつき女子力が低い欠点だと思う。
損だ。

ちなみに私の母は、ちょっと常軌を逸するほど頭が小さく、
この話の流れで言うとみんなが予想するように足も小さい。
そしてなぜか胸が大きい。

男子は知らないと思うが、
ブラジャーはカップがDから値段が変わることが多い。
下着の通信販売雑誌を見ていて、母から
「胸が小さいって経済的〜★」と言われたときは、
握っていた鉛筆が折れるんじゃないかと思った。


ってことで、
服選びは体型カバーから考えないと、偉い目に遭うのだ。
それなのにとっくりを買ってるんだから、危機感がないとしか言えない。
21:15  |  無題な駄文  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.22 (Thu)

デート。

みなさんお久しぶりテス。
ご無沙汰しておりました。
この間偶然ディズニーランドに行ったら、入場口でくす玉が割れ、
「おめでとうございます!記念すべき1億人目のお客様です!」と
気がついたら周りを各局TVクルーに囲まれ、戸惑いながらインタビューに答えると
大々的にニュースでその模様が流された結果、
渡辺プロダクションから「うちからデビューしないか」とスカウトされ、
今東京のスタジオでラジオ録音の練習を高田文夫としている、
と言う設定で脳内が忙しく、ブログのことなど忘れていました。
コメントもそのうち壁打ちピンポンのように返していくので
シコス待ってね。

今日はicoちんと、近所でおデートをしました。
不思議なものです、NZより今のほうがご近所と言うことも不思議だけど、
向こうの友達にこっちでも会えるというのは、
友情がNZでも現在進行形な場合、非常に感慨深いものがあります。
兎に角、大好きな友達に日本でも会えるというのはとてもうれしいですね。

まずicoちんご要望、ディズニー用品店へ。
すごいです、どこを見てもディズニーものでいっぱいなのに、
何一つとして著作権料を請求されないなんて!
かといって私はディズニーが嫌いな方なので、
雌と雄のネズミと下半身丸出しの熊以外はあまりわかりませんでした。
icoちんはなんじゃらかんじゃらというリス二人組のモノが欲しかったようですが、
結局ここでは何も買わず。
私は白雪姫が嫌いなくせにバンビは好きなので、
バンビって良いよなとボンヤリしていました。

あとは適当に二人でざーっと店内をぐるりと巡る途中下車の旅。
エプロンを見たり(さすがにあのYSLバブルはイヤだ)、帽子を見たり、
8割は私の我が侭でぶらぶらさせてもらいました、
が、
結局何も購入せず。

その後icoちんをうちに招き、
二人でいろんな事を話してたらいつの間にかあたりは真っ暗、
今回はお開きと言うことになりました。
何を話したか、江古田ちゃん以外はすっごい飛び飛びで、
いかにも女子らしいユルい時間を過ごせました。
icoちんも江古田ちゃんが好きとのこと。
やっぱりあの漫画は女子にはたまらないモノがあるんですよね!
しおぴー様みっちゃん様その節はお世話になりました。

楽天はサヨナラ負けを期したけど、楽しい時間を過ごせました。
良い日ですね。

icoちんまた遊ぼうね。


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2009.10.17 (Sat)

パン作りを習う、第一回。

今日から、祝・パン作りコース復帰です。

ていうか楽天打ちすぎ!
映画「メジャーリーグ」見てるような気分。(もちろん1)
ここまで来ると、野村を据え置きにしないと、仙台人が暴動を起こすのでは・・・。
仙台人は血気盛んだからナァ。

と言うような話題は一切出ず、
久しぶりに先生の所へ行くと、
「おひさしぶりですー、一段と美しくなられましたねー」と
初っ端からぶっ飛ばしてくる先生。
「いやいやアハハ」と否定もせず、
母の使わないサンローランのエプロンを着用。
(バブル期のものですごいださい。すごい赤い)

思い出したけど、腱鞘炎になってから、ホントに久々の手ごね。
手のどの部分を使うか最初忘れて、
「おや綾小路さん、手のここ(親指の付け根あたり)を使いましょう」
と先生に注意される始末。

テヘへと言いながらもどんどん体が思い出すようで、
気がついたら夢中でこねこねしていて、生地もまとまっていた。

「いやー、(ブランクがあって)それだけ出来るというのは、
やはり、才能ですよ!素晴らしいですねー」
と相変わらず持ち上げてくれる先生。

先生、私が褒められて伸びること知ってるんだからー。
褒められる以外では全く伸びないけど。

実際の話、作業工程が簡単だったわけでもないのだけど
こねの作業はさっさと終わってしまった。
こね上げ温度も高い。おお、太陽の手、健在。

そこで手のあいたもう一人の生徒さんとお話。
「ニュージーランドというのは、英語?」


ですよねー。


「イギリス領(領地じゃなくね?)らしいので(伝聞風か!)、
一応イギリス英語ですねぇ」
と言うと、
「もーじゃあ、やっぱり、ぺらぺら・・・?」



ですよねー。


「いえ、ひいき目に見てもダメな方ですね」
と頭をかくと(ホントにかいてなんか無いぞ!)、先生が
「そんなこと言って、ホントは凄いんですよ綾小路さんは」。



それ、どこかで聞いたんですか?!



と、そんなこんなで今回作ったのは、
手ごね行程からのものは、全粒粉イングリッシュマフィン。
丸め、ベンチタイムから入ったのはコッペパン。


えー、コッペかー。
となめてかかった私の大バカ。


これが難しいのよ、成形が。

「まずバンバンと空気を抜きます。
そしたら手前を持って裏返して、3分の1折ります。
そしたら少し被さるように上を3分の1折り返して、真ん中をぎゅっとおさえます。
次に左手の親指を右からそえて、めくります。
それを右手で押さえながらぎゅっぎゅっと、はい」


????

何?
コレ何の暗号?


ぽかーんとしてる間に「はい、じゃあ早速!」と始まってしまった。
とりあえず言われたとおりに、口に出しながら作業工程をまねしてみる。
ぶつぶつと「左手の親指で右から・・・右手をぎゅうぎゅう」とつぶやく私。
隣で作業していた田中さん(仮)は、さぞかし「ヤバイ」と思っただろう。

それでもようやく成形が終わる。
すげー長細い。それでいて且つカブトムシの幼虫みたい。と思っていると、
「はい、綾小路さん、裏を見せて下さい」と先生が一言。
言われたとおりぺろりと見せると、
「あー、(折り込んだ線が)曲がってますね。
曲がってるのは均等に折り込んでいない証拠です」とバッサリ。


前略、土門様・・・
パン名人への道は、一日にしてならず、です・・・。


そんな根性の曲がったコッペを焼き型に起き、ホイロ。
その間に発酵を終わらせといたマフィンの分割に入る。

私はこの、膨らんだ生地を一気にぶっつり切る作業がホントに大好き。
何の躊躇もなく銀色のあのアレを柔らかなパンにぶっさしていく。

多分、少し笑ってたと思う。
隣で分割していた田中さん(仮)は、もはや「キビシイ」と思ったに違いない。

で、軽く丸めてベンチタイム、のはずが、
「あーあーあー、綾小路さん、つめすぎです!
もっと、軽く丸まった程度で良いんですよ」
と、またもダメだし。しゅん。
「詰めすぎると、発酵が早まってしまいます」とのこと。気を付けます。

そんなこんなでベンチタイムも終わり、今度はちゃんと丸め直しをして
マフィン型に入れていく。
どうも私は必要以上に力を入れてしまうらしい。
前世のカルマか?


それでも、ガタガタのコッペパンもふくらみが足りないマフィンも
コレで結構美味しくできあがった。
「分割の時の丸めが強すぎると、こんな風になるんですねー」と先生。
そうか、今度はホントに、かるーく丸めよう。
丸なんだかわからない、もはや生地そのもの、ってぐらいでやめておこう。


「私の夢はですねー、綾小路さんがニュージーランドでパン屋を開いて、
全国に支店を出して大もうけして、
そしてただでニュージーランドに旅行させてもらうことなんですよー」
とニコニコする先生。

わたしもつられてニコニコしながら、
「先生、支店も何も、

人口が400万人のNZじゃ
大もうけもたかが知れてますよ」


とハッキリ言うと、先生は
「あら、そんなに少ないんですか・・・」とびっくりしていました。



こんな感じのパン教室初日。
そして楽天11点で快勝。

楽しい1日でした。
次は何を作るのかなー!


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2009.10.15 (Thu)

肌荒れ。

ニュースでは寒い寒いと言ってますが、
NZの気候に慣れたのか、もしくは元来暑がりのためか
体に汗疹が出来ました。

10月なのに汗疹!
って僕笑っちゃいますけど、実際出ちゃったもんはしょうがない。

日本に帰ってきて、ゆっくりしたのは最初の数日。
あとはたいてい外にいるから、
外と中の温度差で汗が出たり、それが冷えたりするのも原因なのかな。
まぁ何の為に外出してるかって、理由は特にないんだけど・・・。

そんなこんなで肌が荒れてきました。
ていうかかゆい。
顔にも湿疹が出て、そこに髪の毛が当たるとかゆい。

皮膚は弱い方だけど、ここまでになるのは初めてなのでびっくりしてます。
肌がオレンジみたい。
ストレス?年?時差ボケ?世界の終わり?
このままじゃブラックマヨネーズかナンチャンになっちゃうよ。


ところが。


こんな私を横目に、娘の皮膚炎が突然解消。


それまで、プロペトとか言う保湿剤(超べっとり)を塗って、
それでも首の後ろとか腹とか太股とか
ぶつぶつが出来てたり赤い湿疹があったのに、
病院に連れて行こうと思ったその日の夜、風呂上がりに突然
それはもうツルピカな状態で目の前に現れた。

なぜ??

首の後ろの赤みも無いし、ぶつぶつもないし、
ただツルツルしてる。

NZとは違って、毎日湯船につかることによって、
新陳代謝が良くなったんだろうか?

いいことだけど、そりゃありがたいけど、


私は?


と思わずにはいられないのだった。



ほっぺかいーよー。
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